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近畿総合2010対JTマーヴェラス戦

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2010年9月5日(日) 京都府立体育館にて行われた近畿6人制バレーボール総合男女選手権大会2010 
決勝 東レアローズ対JTマーヴェラス戦の模様です。

東レ 3   0 JT
   25-15
   25-19
   25-16

近畿総合は今回で4年目の観戦になります。過去の記録を調べてみると

2007年
東レ 0  3 JT
   15-25
   20-25
   21-25

2008年
東レ 0  3 JT
   18-25
   23-25
   21-25

2009年
東レ 3  1 JT
   20-25   
   25-23
   25-16
   25-22

2007年~2009年まではレギュラーシーズンを含め東レはJTに対して分が悪く、「JTコンプレックス」と言っても過言ではない程の苦手意識があると思っていました。

その点については、09/10シーズンファイナル対JT決勝戦勝利後の木村沙織選手のインタビューでも語られ、「やっぱり選手たちもそう思っていたんだ。」と妙に納得させられました。

今回の近畿総合の対JT決勝戦は、対三洋電機戦の薄氷の勝利を見たあとだけにどうなることかと心配していましたが、試合が始まってみるとそんな過去の苦手意識なんぞはどこ吹く風、元気一杯、一気呵成にJTをストレートで一蹴してしまいました。

考えてみればスタメン出場の小平花織、田代佳奈美、峯村沙紀、木村美里選手や控えの宮田由佳里、築地保奈美選手(この2人はあの伝説の助っ人デラクルス選手と同時入団)といった若手選手たちにとっては、JTに対する苦手意識なんぞ持とうにもそんな体験をしたことが無く、それがどういうものなのか知る由も無い選手たちだったんですね。

逆にJTの選手たちの表情からは「このチームには到底勝てない。」といわんばかりの弱気な表情が多々見受けられました。

09/10シーズンファイナル対JT決勝戦の大勝以来、双方の立場は完全に逆転しJTの選手たちに「東レコンプレックス」が芽生えているのは私のような素人の目で見ても明らかです。

1週間後のサマーリーグでもJTは対東レ戦に前半こそ善戦しましたが、結局フルセットで敗れこの「東レコンプレックス」から脱却することはできませんでした。


近畿総合連覇


高田選手最優秀選手賞受賞

by Frundsberg | 2010-09-26 15:28 | 近畿総合2010

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